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カナダで戦う日本人!

僕がカナダで成功するために日本人としてその特徴を生かし戦っている様子これからやっていく様子をドキュメント感覚でお伝えしていきます。

目標を持ち、そこにたどり着くイメージをする事を習慣化させる

そんな事を昔から意識してやっていたように思います。というよりも把握してない状態で事を進める事が嫌いだったのかも。

 

仕事をしていてよく思う事なんですが、完成をイメージしてないまま動き始める事、もっと言えばそこに向かうための第一歩を理解しないまま先に進んでる事が凄くたくさんあるように思います。

問題を解決したいのに、何が問題なのかいまいちわかっていない状態です。

 

ほとんどの問題は何が問題なのかしっかり理解すれば解決することだと思います。

 

それと同じで自分が今何をするのか、どこに向かっているのか、それをしっかり把握したうえで考え行動をすればミスも減ると思いますし、効率的に物事を進められると思います。

 

それを可能にするには人の話をしっかり聞くことですね。言っていることが解りにくければ解るまで質問を繰り返すことが必要です。

 

解らなくなったら聞けばいいやとか思っていませんか?

 

頼む側としては出来るだけ理解をしてもらって自分でイメージをしてやってもらいたいと思うんです。そして、その積み重ねが信頼の積み重ねであり次につながるんじゃないかと思います。

 

なかなか難しい事ですし、僕が望みすぎてるのかなと思う所もありますがそんな感じで少しフラストレーションがたまっているので書いてみました。

 

いい様に使われるだけの人になりたくなかったら、言われたことだけをやるのではなく言われた事を理解してその意味を考えながらやる事が必要なのではないかと思います。

 

それを繰り返していくうちに少しずつ自分で判断できることが多くなり最終的に人の上に立ってやっていける人になるんじゃないかと思います。

 

僕はそこにたどり着くまで少し時間はかかりましたが、そのチャンスをもらった時に今まで考えてきたことが凄く役に立ってると実感しています。

あるきっかけから自分で取ってきた仕事をするかもしれません カナダで事業主としてやるために知っておきたい事

今回、大家さんの友達が仕事を依頼してきたためそれにかかるコストを考え見積もりをしてみました。

 

始めてやるのでどうなるのか解りませんが、小さな仕事でもいろんなところにコストがかかるんだなといい勉強になりました。

仕事の内容はフロントヤードの玄関から道にかけてのSidewalkの修復です。今あるものを取り除き新しくコンクリートを入れるというものです。

 

すべて自分でやるのですが、コンクリートの処理であったり、新しいコンクリートであったり、サービスを使わなくてはなりません。今回それに関するある程度のコストが解ったと同時に意外とお金がかかるもんなんだなと実感しました。

 

仕事がもらえるかどうかはまだ分かりませんがいい経験です。これが安いのか高いのか仕事がもらえるかどうかで分かりますね。

 

約9mx1.5mのSidewalkの修復で$2700ドル(税込み)【約24万円くらい】でした。僕的には少し高いかなと思いましたが、自分の給料も払えなければ意味がないのでこうなりました。

 

コンクリートの値段と、古いものを捨てる値段。この二つはどうしても動かせない値段ですね。仕上げも込みで$1500のチャージでした。捨てる値段はコンテナのレンタル、ピックアップを入れて$425。後は材料費と僕の人件費と税金です。税金は5%となっています。

 

自分の人件費しかあまり考えないため以外に安くやるという人が結構いるんですが、みんなそれでどうやって設けているんでしょう?サービスを受けなくても出来るようにすべて自分の会社で設ければ可能だとは思うんですが、そこまで規模を大きくすることも大変ですよね。

 

やっぱり自分でやる事はそんなに簡単じゃないという事ですね。

コンクリートの流し込み

今週は2日連続でコンクリートの流し込みです。こちらが一件目の現場

コンクリートを入れる前の写真です。

これがカナダのコンクリートミキサー車。日本で見た時小っちゃい!と思いました。ちなみに9立方メートルのコンクリートを一回で運びます。日本のはいくつか解りませんが、もし知ってる人がいれば比較してください。

 

職人さんも僕の現場がこれで8回目となりお互いにだいぶ理解しあえて来ました。

 

まだまだお互いに足りないところがたくさんありますが、一回一回改善していきより良い物を作れるようになりたいものです。

 

 

今回は大事なフロントの階段です。コンクリートは型を外すまで仕上がりが解りません。やるたびに思いますが、難しい。凄く難しい。

 

2件目の現場、

 

 今日も天気は雪の予報。とりあえずコンクリートを入れている間は大丈夫でした。

 

 しっかりやったつもりでもやっぱりコンクリートを入れるときは緊張します。

 

が、今回も何の問題もなく無事に終わりました。

 ここからさらに仕上げをやってもらいます。気温が少し低いためたぶんなかなか固まらないんだと思います。

 

と、今回は実際の仕事の事を書いてみました。

 

日本のコンクリートと違う所ってありますか?仕事柄あらゆるところで仕上がりを見ますが、やっぱり綺麗にやっていると思います。

 

明日は一件目の現場の解体です。綺麗にできているか楽しみ。

【カナダで戦うために】 知っておきたい事、日本との感覚の違いについて

カナダと日本の違いは何でしょうか?

 

僕が感じた日本とカナダの違いは仕事やサービスに対する考え方だと思います。その辺をしっかりと理解することでこれから海外に進出した際に成功するのか、失敗するのかの違いが出ると思います。

 

 

お客様ではなくただの客

海外にいる時間が長いからでしょうか、嫌な気は全くしなくむしろ凄く嬉しくなるようなことなんですが、日本でのサービスは少し過剰なところがあると思います。

 

お客様あっての商売なんですが、少し行き過ぎではないかと思う事があります。そのため態度の悪い客が多いように感じました。

 

カナダではそういった客は普通に出入り禁止になったりします。嫌ならほかで買ってくれという事です。ある意味それは正論で、客も素晴らしいサービスを受けるからにはそれなりのマナーが必要だと思うんです。

 

ただそんな事を言うとこちらのサービスが凄く悪いように思われるかもしれませんがすべてがそうではありません。笑顔はこっちの方が多いと思うし身近に感じるサービスがこっちにはありそれが良い所のように思います。

 

日本の靴屋さんで靴を試しにはいていると定員さんにひもを結んでいただきました。

 

???

 

何処でもそうだとは思いませんがその店ではそれがサービスの一環なのでしょうか?少し行き過ぎだと思いましたがどうでしょうか?

 

楽観主義

この考えが主流なのでしょうか?みんなあまり事を深く考えず気楽に生きているように感じます。あまり人の事を干渉せず自分は自分、人は人というのが明白になっていると思います。

 

人付き合いもしたいときにしたい人とする。したくなければ普通に断る。こういったことが当たり前なのであまり気を使うといった事が少ないように感じます。

 

仕事でも今日終わらなければ明日やればいいし、定時になれば何も気を使わず帰れます。それが良いとか悪いとかの判断は人それぞれだと思いますが、みんながそうだと思っていないと対応していけなくなってくるという事です。

 

最後に

カナダはいろんな人種が混じっている国です。いろんな感覚を持った人たちがいて、それぞれが違う常識を持っています。

 

自分のあたりまえは全く通用しないところです。ある程度人に合わせていけるスキルが必要になってくると思います。

 

楽観主義の極みとでも言いましょうか?僕は今インド人の会社を相手にやっています。カナダ生まれの人も違う人種の人も数名いますがほとんどの人が純粋なインド人。当たり前の事が当たり前に進まないのが当たり前です。

 

ただ人柄は凄くいいのでその辺を一番に考えて彼らと一緒に今のところうまい事やっていけてるように思います。

 

またこれからも日本とカナダの間隔の違いや習慣の違いを気付いたら書こうと思います。海外で生活がしたい人や商売がしたい人に少しでも参考になるような情報が伝えられるように頑張ろうと思います。

 

【人間関係に悩んでいる方へ】 誰とでもいい関係を作れるコミュニケーション術 本音を貫く

日本に来て家族と一緒に過ごしてみて、やっぱり家族っていいなと思いました。これからより良い関係を築いていくためにどうやって接していったらいいのかをじっくり考えてみました。

 

本当に大切な人に対して本音で接していますか?本音と言っても自己中心的な考えや意見をただやみくもにいう事ではありません。

 

僕が言いたいことは愛、思いやりをもって接するという事です。

 

家族や友人などあなたにとって大切な人とほんの些細な事の積み重ねで上手くいかない事ってありませんか?本当は大切に思ってる人でも何かのきっかけで勘違いをし, 悪循環に陥る事ってあると思います。

 

そういう時って案外コミュニケーションがとれてなかったりするんですよね。

 

 

今回は本音を言い合える関係づくり、信頼関係を築くといった事に焦点を当ててみようと思います。

 

その人を受け入れましょう

人それぞれ育った環境も違えば、常識の感覚、物事のとらえ方、何をとっても自分と同じことなんて無いと思った方が無難です。

 

自分と違う意見を持ち、違う価値観を持っていることを受け入れちゃいましょう。それをすると相手をリスペクト出来るようになりますし、自分にとって良いものを盗む事も容易になってきます。

 

相手との距離も縮まり、自分にもプラスになります。そんないい事ってなかなかないですよね。

 

まずその人のいい所も悪い所もすべて受け入れちゃいましょう。

 

 

 

 

話を聞きましょう

これから信頼関係を気付こうとしてる人です。話を聞いてたくさんの情報を集めましょう。

 

何が好きだとか嫌いだとか、全く関係ない事のように思いますがとても重要な事だと思います。

 

その人が気持ちよく話を出来るようにまずはしっかり聞いてあげましょう。自分自信にも言える事ですが、相手が興味を持ってくれると気分が良くなりいろいろな事を話してしまうものです。たくさん質問することでいろんな情報が聞き出せます。

 

気を付けてほしいのは質問の内容ですね、いきなり深い所をつけば相手は警戒して心を開いてくれないかもしれません。少しづつ聞いていく事がいいと思いますが、やはり自分がその人の事に興味を持たなくては駄目ですね。それが前提にあればどうしていったら良いのかはわかってくると思います。

 

信頼関係が出来たと思う瞬間

その時々で違いますが一つの目安になるのは相手が自分に何か質問をし始めるときです。自分に興味を持ってくれたんだなと感じた時ある程度の信頼関係が出来たんではないかなと思います。

 

ただ、それを崩すのはとても簡単です。出来たと思って気を抜いていると何かの拍子に崩れる事もあります。やはり常に相手の事を思いやる気持ちをもって接することが必要だと思います。

 

相手に伝えてみましょう

そこまで来て初めて自分の意見などを伝えてみましょう。それを受け入れてくれる基盤は出来てると思います。

 

少しづつ言った方がいいと思いますが、僕の場合まだ未熟なところが多くつい言いすぎてしまいます。せっかくできかけた信頼関係を壊す恐れもあります。言い過ぎには注意しましょう。(と自分に言い聞かせます)

 

 

最後に 【いった事はやりきる事】

 

凄く大変な事だと思います。誰かに行ったことを自分がやらなかったりやれなかったら駄目ですよね?

 

でも、あまり難しく考えないでください。こうすればいいんです。

出来ない事を出来ると言わない事、自分のハードルを思いっきり下げたらいいんです。出来る事をしっかりやって、出来ない事は出来ないとはっきり伝える事。

 

自分を大きく見せようとすればするほどいい方向には向かいません。逆に自分の弱い所を見せれば人って助けてあげようという気持ちになってくるんですよ。

 

そうやって助け合っていく事を自分の方から投げかけてやる事。それが案外らくにいい人間関係が築いていけるコツなんじゃないかと感じています。

 

自分が出来る事を周りに見せたいと思う気持ちはだれでも持ってると思うし、気持ちは凄くわかります。でも、そういう事って案外どうでもいい事なんですよね。そう伝えようとしている相手も同じような事を考えてますから。

 

それなら逆にその人に助けてもらうように考えたらいいんじゃないかと思うようになりました。

 

何か参考になれば幸いです。

 

 

【カナダで戦うために】 僕のチーム紹介 こんな4人で仕事をしています。

ここまでなんとなく僕のカナダでの生い立ちを書いてきましたが、今実際にこっちのフィールドでやれることに至ったことがなんとなく解って頂けたでしょうか?

 

canada-de-tatakaunihonnjin.hatenablog.com

 

 

今回は僕がこっちで勝負をするのに意識している事、

 

僕は、こっちに来ていろんな国の人に出会い、話をしてきましたが日本人ほど真面目で誠実な人はいません。みんなそれぞれ性格は違いますがその国の特徴を持っていると思います。

 

僕は日本人としてその真面目さ、誠実さを磨いていけば必ず世界で対等にやっていけると確信しています。ただ今棟梁としてやり始めましたがその方法で接しているからか取引先の会社の人たち全員と凄くいい関係が築けています。技術的にいったらまだまだですし、まだまだ磨くところは山ほどありますが、今できる事を一生懸命やってる事で信頼も少しずつ得られてるんじゃないのかという実感もあります。

会社の事情もあり、なかなか決まったメンバーで仕事が出来ないところもありますが、今の僕のチームを紹介したいと思います。

 

お調子者トラビス

出会いはもう2年前くらいです。ちょうど同じ時期に始めました。また紹介しますが、今の会社のトップであるアントンの元一緒に働いていました。

 

年齢は25歳、典型的なカナディアンの若者で少し自信過剰なところもありますが逆に使いやすい子の一人です。

 

頭の回転もよくまだまだ甘い所もたくさんありますが、信頼をしています。

 

僕に対してもいろいろ突っ込んでくるしいい感じで今の環境に柔らかさを与えてくれてます。

 

最近の若者、DJ/ドラマーのアダム

まだ一緒に働き始めて1か月くらい。だいぶ性格もつかんできました。

 

22歳でまだ経験も少ないんですが、こちらも典型的なカナディアン、どこから湧いてきたのかという自信に満ち溢れていました。

 

そこをどう崩さずにスタート地点に立たせて上げれるかが僕の課題でしたが、何とか伝わったんじゃないかなという手ごたえはあります。

 

「まだ自分は出来ないんだ。この人から出来るだけ学ぼう」

 

こう思わせるところからのスタートです。

 

人それぞれみんなアプローチの仕方が違います。ホントに!誰一人として同じ方法ではだめです。

 

そこが面白い所でもあるんですが…

 

という事で、まずは意識の所から何とか伝えれたかなという段階です。まだ若いしこれからとても楽しみな子アダム。しばらく一緒に仕事が出来るといいなと思っています。

 

ワーホリのS君

全くの未経験者。3か月ほど前に僕が見つけてきました。日本人の子とカナダで働くことは初めてで僕にとって凄く貴重な経験をS君と一緒にしています。

 

日本人なので何となく解るかなと思ってやってましたがとんでもないですね。逆に凄く難しいです。

 

やっぱりカナディアンと基本的な考えがまったく違います。今までにないパターンで僕もいろいろ悩んでいますが、真正面から真剣にぶつかる事を決めてから少しずついい感じになってきてるのかなと感じています。

 

最後に

仕事を進めていくには、人間関係が何より重要な事だという事を心から感じます。技術、スピードなど求められるものもあると思いますが僕が一番フォーカスをしているところ人間関係。

 

信頼関係が成り立てばうまく事が運べるようになってきます。実際ジェネラルコントラクターの人たちといい信頼関係が築けており、僕の事を凄くよく聞いてくれるようになりました。

 

という事でこの4人で進めていく仕事。最初の写真は一番新しい仕事です。ホームオーナーの人と話をして僕のセミカスタムです。なかなかいい感じにできたんじゃないかなと思いますがどうでしょうか?

 

ちなみにコンクリートを入れる業者は違います。カナダにはあまり良いコンクリート職人がいません。出来るだけいい仕事をしてもらえるようにこちらも人間関係をしっかりするようにやってますが、まだまだですね。

 

次回は仕事をもらってるParamaxhomeという会社の人の話をしたいと思います。

 

お楽しみに!!

 

 

canada-de-tatakaunihonnjin.hatenablog.com

 

【僕の生い立ち】 バンクーバー編

 最後に僕が今現在住んでいるバンクーバーの事を書きます。バンクーバーといっても市内には住んでいないんですが、わかりやすくバンクーバーと言っておきます。

canada-de-tatakaunihonnjin.hatenablog.com

 

 

昔、親父に荷物を送ってもらった時、親父は僕がバンクーバーにいると信じており教えていた住所の後にバンクーバーとついていました。ちゃんと荷物は届きましたが、ちょっと笑っちゃいました。

Vancouver ..

City of Vancouver

よくバンクーバーはカナダで一番大きいと思っている人がいますが、経済的には3番目くらいです。人口に限っては周りの街を含めれば結構大きいのですが、バンクーバーのみでは確か8番目くらいです。アジアに一番近いので日本人にとっては最も身近な街だと思いますが…

 

山も海もあり、とてもきれいな街です。雪があまり降らないのもカナダでは珍しく、ずっと寒い所にいた僕はあまりカナダという気がしません。

 

2014 - Vancouver - CBD Sunrise

Vancouver canucksの本拠地。NHLのチームです。

 

住みやすさ

経済的に住みにくい街、香港、シドニーに次いで世界でワースト3です。住宅バブルが続き、固定資産の値段が破格の値段になっています。1億円あっても普通の家はバンクーバーでは買えません。

 

バンクーバーはたぶんここまで成長をすると考えてなかったのでしょう。何処へ行っても渋滞、バンクーバー市内にはよっぽどの用事がないかぎり行きたくありません。電車も通ってますが日本の公共交通機関を知ってる僕にとってはほとんどジョークと言っていいと思います。

 

44 / traffic jam

と、良くない事から先に書きましたがそんなことはありません。

 

街と自然とが一緒になったとても綺麗な街です。

 

日本の食べ物など少し値段は張りますが何でも手に入ります。日本へも近いし寒くないし僕はとても住みやすい所だと思います。

Spectacular Vancouver

 

海外に住みたいけど英語に自信がないという人も英語無しで住めます。逆に英語を勉強したい人にはあまり良くないかも…

 

カナダで戦う日本人

そんな街バンクーバーの高級住宅街ウエストバンクーバーで大工として働き始めて5年目になります。

 

いい会社に巡り合い、今棟梁としてカナディアンの若い子たちとワーホリの日本人の子一人を引き連れて頑張っています。

 

そんな体験やカナダ人の特徴、日本との違い、仕事の事、その他何か面白い事があればそんな事をブログに書いていこうと思いました。

 

日本人としてそのいい所を前面に出し、ここカナダでどこまで通用するのか!?

 

先ほど入れたコンクリートの様子です。

 

 

canada-de-tatakaunihonnjin.hatenablog.com