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カナダで戦う日本人!

僕がカナダで成功するために日本人としてその特徴を生かし戦っている様子これからやっていく様子をドキュメント感覚でお伝えしていきます。

【僕の生い立ち】 プリンスジョージ 前編

エドモントンを後にプリンスジョージという人口8万人程の小さな町に奥さんとともに引っ越します。エドモントンから車で9時間、夜中に出発し朝方つくというまあまあハードな引っ越しをしました。理由は引っ越しを手伝ってくれた方が(彼女のお兄さんが)次の日とんぼ返りで帰らなければいけなかったからです。ほとんど一睡もしないで帰っていきました。

 

canada-de-tatakaunihonnjin.hatenablog.com

 

Cash Lake Autumn Scene 2016

 

なぜプリンスジョージなのか?

 

よく聞かれます。バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州の北の町、大学がありますが他には自然以外何もない小さな町。みんななぜわざわざそこにと興味を持たれます。

 

理由は特別な事はないんですが、僕は大工になるための学校を探してました。そして彼女がフォーレストリー(林業)の学校を探してました。たまたま両方がそこにあったので行った。ただそれだけです。

 

アプレンティスシップ(Apprenticesship)

大工で学校?と思われた方。カナダではアプレンティスシップというプログラムがあり、主に職人を育てる学校でその種類によって異なりますが4年間働きながら学校に行くというシステムです。


UNBC

 

仕事は自分で見つけるのですが、大工の場合はまず6週間学校に行き、その後一年間仕事をするという事を4年間繰り返し、最後のテストに合格すると一人前になった(Red seal)という証明書がもらえます。

 

何処の国でも専門職は人が少なくガバメントからのサポートもたくさんあるし仕事もたくさんあります。

 

大学とは違うので入るための英語力もそんなにいるわけではなくいいプログラムだと思います。ちなみに入る前に高校3年の英語と数学のテストをやりましたが、英語のテストは全く理解できず4択なので全部適当に書きましたが普通に学校には入れました。

 

最初の仕事

その当時プリンスジョージの経済は⤵気味でなかなか仕事が見つからなく、しばらくの間スターバックスで働いてましたが、学校が終わって2,3か月後やっと初めての大工の仕事に就きます。

 

一般住宅のフレーミングです。仕上げの仕事も少しやりましたが、その会社で4件ほど建てました。

Framed!

 

その後そこのボスが学校の先生となりその人の紹介で違う会社で働くことになります。

 

第二の職場

酒好きのボス、ケン、ちょい悪おやじのネイティブアメリカン、ハワードと気の合うドイツ人ベテラン大工のデレックと僕の4人で働きました。5人目もいましたがあまり続かず基本この4人に一人プラスしたりという感じでした。

 

その後3年ほどこの会社で働きました。20件ほど一般住宅を建てたと思います。今の僕の大工としての基礎はここでハワードとデレックに教えてもらいました。ここでアプレンティスシップも終えました。

 

Vancouver

その後いろんなことが起こりますが、今住んでいるバンクーバーに引っ越すことになります。

 

次回はプリンスジョ―ジ 後編です。仕事の事とは違うもう一つの僕の人生を大きく変える出来事です。

 

お楽しみに!!

 

 

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